「もりした整骨院」つらい痛みや痺れ・不調も根本改善へ

こんにちは!
もりした整骨院の茂木です。

アキレス腱損傷について

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アキレス腱の損傷は、ふくらはぎの筋肉と踵をつなぐ腱が部分的、または完全に切れてしまう状態です。

スポーツ中の「ダッシュ」「ジャンプ」「急な方向転換」
で起こりやすく、40代以降の運動再開時にも多くみられます。

■ よくある症状
『後ろから蹴られたような衝撃』
・ブチッという断裂音
・つま先立ちができない
・かかとに力が入らない
・急激な腫れ・内出血
このような症状があれば、自己判断せず整形外科を受診してください。

■ 断裂した際の注意点
① すぐに体重をかけない
無理に歩くと断裂部が広がる可能性があります。
② 応急処置はRICE
Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)
ただし、応急処置後は必ず医療機関へ。
③ マッサージやストレッチはNG
断裂直後に刺激を加えると悪化する恐れがあります。
④ 早期診断が回復を左右
保存療法か手術かは状態によります。
早い段階での適切な判断が重要です。
 
アキレス腱断裂は「突然のケガ」に見えますが、
・長年の姿勢不良
・足首の可動域制限
・重心の偏り
など、慢性的な負担の積み重ねがあることも少なくありません。
猫背や反り腰で重心が前にあると、常にアキレス腱は引っ張られた状態になります。
その状態で強い負荷がかかると、断裂リスクは高まります。
■ 回復期に大切なこと
治療後に重要なのは、
・正しい荷重バランス
・足首の可動域改善
・姿勢と体幹の安定
 
患部だけでなく、全身のバランスを整えることが再発予防の鍵です。
もりした整骨院では、アキレス腱を損傷された後の
・姿勢評価、全体のバランスの確認
・首・背骨、重心のバランス調整
・再発しない体づくり
を行い、負担が起こりにくい体の状態を目指します。
【姿勢が変わると、人生が変わる】
アキレス腱損傷をした後でお悩みの方、もりした整骨院までご相談ください。
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