こんにちは!
もりした整骨院の茂木です
疲労が抜けない原因とは?
「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」
「朝から体が重く、常にだるさがある」
このようなお悩みはありませんか?
実はその慢性的な疲労
「自律神経の乱れ」と「姿勢の崩れ」が関係している可能性があります。
〇自律神経とは
自律神経は、私たちの意思とは関係なく
・呼吸
・心拍
・血流
・内臓の働き
などを24時間コントロールしている神経です。
自律神経には
交感神経(活動・緊張)
副交感神経(休息・回復)
の2つがあり、このバランスが取れていることで、 体はしっかり回復できます。
自律神経は、背骨や首の周囲を通っています。
そのため、姿勢が崩れることで神経や血管に負担がかかり
副交感神経がうまく働きにくくなってしまいます。
特に多い姿勢が
・猫背
・巻き肩
・ストレートネック
このような状態では、体は常に「緊張モード」となり寝ている間も十分に回復できません。
姿勢が乱れたままだと
・呼吸が浅くなる
・血流が悪くなる
・筋肉が常に力んだ状態になる
となり、結果として休んでいるつもりでも
本当の意味での休息が取れていない状態になります。
これが「疲労が抜けない」大きな原因です。
当院では、痛みだけでなく、姿勢・背骨・首の状態を細かくチェックし、
自律神経が働きやすい体づくりをサポートしています。
姿勢が整うことで
・呼吸が深くなる
・血流が改善する
・睡眠の質が向上する
といった変化が期待できます。
【姿勢が変わると、人生が変わる】
「休んでも疲れが取れない」時には、姿勢と自律神経の関係を一度見直してみましょう!
「休んでも疲れが取れない」時には、姿勢と自律神経の関係を一度見直してみましょう!








