こんにちは
もりした整骨院の茂木です。
寝違えによる首の痛み
朝起きた瞬間、
「首が動かない…」「振り向くとズキッと痛む」
そんな経験はありませんか?
多くの方が
「変な姿勢で寝たからかな?」
と思われますが、 本当の原因は日常の姿勢のクセにあることがほとんどです。
〇寝違えはなぜ起こるのか?
寝違えは、首や肩まわりの筋肉・ 関節に急な炎症が起きている状態です。
ただし、原因は「一晩の寝方」だけではありません。
普段から
・猫背
・スマホを見る姿勢が多い
・首が前に出た姿勢(ストレートネック)
このような姿勢が続くと、首の筋肉は常に緊張した状態になります。
その状態で寝返りを打ったり、同じ姿勢で長時間眠ることで、
筋肉や関節に負担がかかり、朝の寝違えとして痛みが出てしまうのです。
姿勢と首の関係
首は、頭(約5〜6kg)を支える非常に重要な部位です。
正しい姿勢では、首の骨はゆるやかなカーブを描き、
筋肉への負担も最小限で済みます。
しかし姿勢が崩れると、
・首のカーブが失われる
・一部の筋肉に負担が集中する
・血流や神経の働きが低下する
こうした状態が積み重なり、「寝違え」が起こります。
寝違えを繰り返さないために大切なこと
痛みがあるときは、無理に動かさず、 まずは炎症を落ち着かせることが大切です。
しかしそれだけでは、根本的な解決にはなりません。
重要なのは
首だけでなく、全身の姿勢を整えること。
・背骨のバランス
・肩や骨盤の位置
・日常生活での姿勢のクセ
これらを整えることで、
首にかかる負担が減り、寝違えの予防につながります。
寝違いは一時的な痛みと思われがちですが、
日常の姿勢や体のバランスの乱れにより、日々の積み重ねにより体に負担がかかって起こります。
早めのケアと予防で、つらい首の痛みを防ぎましょう。
【姿勢が変わると、人生が変わる】
『寝違え』でお悩みの方は一度ご相談ください。







