こんにちは!
もりした整骨院の茂木です
デスクワークが体にかける負担と姿勢の関係
〇姿勢の乱れが不調を引き起こす理由
長時間のデスクワークが続くと
「肩こりがひどい」
「腰が重だるい」
「首が動かしづらい」
といった不調を感じる方は多いのではないでしょうか。
実はこれらの症状、姿勢の崩れが大きく関係しています。
デスクワーク中の姿勢、こんな状態になっていませんか?
・頭が前に突き出ている
・背中が丸まり、猫背になっている
・骨盤が後ろに倒れ、腰が丸くなっている
このような姿勢は、無意識のうちに首・肩・ 腰へ大きな負担をかけています。
姿勢が崩れることで起こる体への負担
① 首・肩への負担増加
⇒頭が前に出ることで首や肩の筋肉が常に引っ張られ、 肩こりや首の痛みが起こりやすくなります。
② 背骨・骨盤の歪み
⇒骨盤が後ろに倒れることで背骨のバランスが崩れ、 腰痛や姿勢の悪化につながります。
③ 筋肉の血流低下
⇒同じ姿勢が続くことで筋肉が硬くなり、 血流が悪くなり疲労が溜まりやすくなります。
④ 自律神経への影響
⇒姿勢の乱れは呼吸を浅くし、 自律神経のバランスを崩す原因にもなります。
デスクワークによる不調は
「年齢のせい」
「仕事だから仕方ない」
と諦めてしまいがちですが、 正しい姿勢を取り戻すことで体は変わります。
当院では、姿勢・骨盤・背骨のバランスを丁寧に評価し
体に負担の少ない正しい姿勢へ導く施術を行っています。
姿勢を整えることで、 デスクワークによる体の不調を根本から改善していきましょう
【姿勢が変わると、人生が変わる】
まずは「デスクワークと姿勢」の関係を、 一度見直してみませんか?








