こんにちは!
もりした整骨院の茂木です。
急な背中の痛み、その原因は?
「朝起きたら背中が痛い」
「急に背中にピキッとした痛みが走った」
このような経験はありませんか?
特にぶつけた覚えもないのに起こる背中の痛み。
実はその多くが、日常の姿勢の乱れと深く関係しています。
背中は姿勢の影響を受けやすい場所です。
背中には、首・肩・腰を支えるための筋肉が多く集まっています。
・猫背
・長時間のスマホ・デスクワーク
・片側に体重をかける立ち方・座り方
といった姿勢が続くと、背中の筋肉に常に負担がかかり、筋肉が硬くなった状態になります。
この状態で
・体をひねった
・咳やくしゃみをした
・物を取ろうとした
といった何気ない動作が引き金となり、急な背中の痛みとして現れることが多いのです。
姿勢の崩れは「背骨の動き」を悪くする
本来、背骨はしなやかに動くことで衝撃を分散しています。
しかし姿勢が崩れると背骨の動きが悪くなり、
一部の筋肉や関節に負担が集中してしまいます。
その結果
・筋肉の炎症
・関節の引っかかり
・呼吸が浅くなり回復力が低下
といった状態を招き、痛みが出やすくなります。
急な背中の痛みを繰り返さないために
大切なのは、痛みが出た場所だけでなく姿勢全体を見ることです。
姿勢を整えることで、 背中にかかる負担は大きく減らすことができます。
「そのうち良くなる」と放置せず、
姿勢から体を見直すことが、再発予防への第一歩です。
【姿勢が変わると、人生が変わる】
まずは急な背中の痛みでお悩みの方、 もりした整骨院までご相談ください。








