こんにちは!
もりした整骨院の茂木です。
ランニングと姿勢の関係
「走り始めは姿勢がいいのに、後半になると前かがみになる」
ランニングをしている方からとても多く聞くお悩みです。
実はこれ、体力・筋力不足だけが原因ではなく「姿勢の崩れ」が大きく関係しています。
〇後半に前かがみになる主な理由
① 体幹の疲労
② 重心バランスが崩れる
③ 呼吸が浅くなる
〇前かがみ姿勢が引き起こすトラブル
・膝や股関節への負担増加
・腰痛や張り感
・足が前に出にくい
・ペースダウン
・疲労感の増大
『姿勢の崩れ=パフォーマンス低下+ ケガのリスク』につながります。
〇姿勢が変わると走りは変わる
姿勢が安定すると
・無駄な力みが減る
・呼吸が楽になる
・足が自然に前へ出る
・長い距離でもフォームが崩れにくい
つまり、速く走るためというよりも「ラクに長く走るため」に姿勢が重要なのです。
後半に姿勢が前かがみになるのは、単なるスタミナ不足ではなく
姿勢を支える機能の低下のサインです。
痛みや疲労を繰り返さないためにも、
脚だけでなく「体の使い方」「姿勢」から見直すことが、 快適なランニングへの近道になります。
【姿勢が変わると、人生が変わる】
ランニングや姿勢でお悩みの方、一度もりした整骨院までご相談ください。
ランニングや姿勢でお悩みの方、一度もりした整骨院までご相談ください。








