こんにちは!
もりした整骨院の茂木です
睡眠と姿勢の関係について
「しっかり寝ているはずなのに、なかなか疲れが取れない」
そんなお悩みはありませんか?
実はその原因、首の歪みにあるかもしれません。
首まわりには自律神経が集中しており、 特にリラックスを司る副交感神経が大きく関わっています。首に歪みがあったり、姿勢が崩れた状態が続くと、 副交感神経がうまく働かず、 体が緊張したままになりやすくなります。
その結果、寝ていても身体が十分に休まらず、 睡眠の質が下がってしまうのです。
良い睡眠は「寝ている姿勢」で決まる
理想的な睡眠姿勢は立っている時の良い姿勢を、そのまま横にした状態です。
・首の自然なカーブが保たれている
・背骨が無理なく一直線になっている
・腰や肩に余計な負担がかかっていない
この状態を保てることで筋肉がしっかりと緩み、 自律神経も整いやすくなります。
当院では、首や背骨の歪みを丁寧にチェックし、
「寝ている間に身体が回復できる姿勢」へと整えていきます。
【姿勢が変わると、人生が変わる】
睡眠の質を高めたい方こそ、 まずは姿勢から見直していきましょう!








