「もりした整骨院」つらい痛みや痺れ・不調も根本改善へ

こんにちは!
もりした整骨院の茂木です。

腰痛と腸腰筋の関係

 
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〇腸腰筋(ちょうようきん)
「大腰筋」と「腸骨筋」を合わせた総称で、主に次の役割を担っています。
・足を持ち上げる(歩行・階段動作)
・骨盤と背骨を安定させる
・姿勢を支える
つまり腸腰筋は、姿勢を保つための中心的な筋肉であり、腰痛と非常に深い関係があります。
なぜ腸腰筋が腰痛を引き起こすのか?
腰痛は「腰そのもの」よりも、姿勢バランスの崩れによって起こるケースが多くあります。
・長時間のデスクワーク
・スマホ操作による前かがみ姿勢
・座っている時間が長い生活
この姿勢が続くと、腸腰筋は常に縮んだ状態になります。
 
結果として、腰の筋肉が常に緊張し、慢性的な腰痛につながるのです。
 
 
腰痛=腰の問題、と思われがちですが、
腰は「被害者」になっていることが多いのです。
姿勢が崩れる
腸腰筋が硬くなる
重心バランスが乱れる
腰へ負担が集中する
この流れがあるため、腰だけを揉んでも一時的な改善に留まりやすくなります。
 
姿勢を整えることで腸腰筋は、本来の機能を取り戻します。
その結果、
・腰の過剰な反りが減る
・体幹が安定する
・歩行がスムーズになる
・腰の慢性的な緊張が軽減
といった変化が起こります。
 
腰痛を繰り返してしまう方ほど、「腰をどうするか」ではなく
「姿勢の中で腸腰筋がどう使われているか」を見ることが大切です。

当院では痛いところだけを見るのではなく、身体全体のバランスを評価します。
「姿勢の中で腸腰筋がどう使われているか」を見ることが大切です。
「その場しのぎ」の対処ではなく、痛みの出にくい身体づくりを姿勢から始めてみませんか?
 
 【姿勢が変わると、人生が変わる】
腰痛でお悩みの方、一度もりした整骨院までご相談ください。
 
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