こんにちは!
もりした整骨院の茂木です。
睡眠と自律神経の関係
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
このようなお悩みはありませんか?
実は、睡眠の質と自律神経は密接に関係しており、その働きを大きく左右するのが『姿勢』です。
自律神経は、私たちが意識しなくても体をコントロールしてくれている神経です。
交感神経:活動・緊張モード(昼・仕事・ストレス時)
副交感神経:回復・リラックスモード(夜・睡眠時)
本来、夜になると副交感神経が優位になり、身体は自然と眠る準備に入ります。
しかし、この切り替えがうまくいかないと睡眠の質が低下してしまいます。
◯姿勢が自律神経に影響する理由
姿勢の乱れは、特に首・背骨周りに大きな負担をかけます。
猫背やストレートネックの状態では、
首や背中の筋肉が緊張し続ける
呼吸が浅くなる
血流が低下する
といった状態が起こります。
すると身体は無意識に「緊張状態」と判断し、
交感神経が優位なままになりやすいのです。
つまり、体は休みたいのに“戦闘モード”が続いてしまいます。
睡眠姿勢が悪いと起こること
寝ている時間は1日の約3分の1。
この時間の姿勢が乱れていると、自律神経は十分に回復できません。
結果として、
・朝から疲れている
・肩こり・首こりが取れない
・頭痛やだるさが続く
といった不調につながります。
『姿勢を整えること=睡眠の質を上げること』
睡眠の問題は実は日中の姿勢の積み重ねも非常に重要です。
日中に崩れた姿勢 → 首や背中が緊張 → 自律神経が乱れる → 睡眠の質低下
この流れを断ち切るには、起きている時間から姿勢を整えることが大切です。
良い睡眠は、良い姿勢から。
【姿勢が変わると、人生が変わる】
毎日の姿勢を整えることが、最高の睡眠改善につながります。








