「もりした整骨院」つらい痛みや痺れ・不調も根本改善へ

こんにちは!
もりした整骨院の茂木です。

疲れたときこそ「寝る」より「歩く」

 
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「今日はもう疲れたから何もしないで横になりたい」
多くの方はとにかく寝ることを選びます。
ですが実は、疲れているときこそ「少し歩く」ことが回復の近道になるケースが多いのです。
疲れが取れない原因は「姿勢の崩れ」
慢性的な疲労を感じている方の多くに共通するのが、姿勢の乱れです。
・猫背や巻き肩
・骨盤の前後の傾き
・首が前に出た姿勢
こうした姿勢は、筋肉を常に緊張させ、血流を悪くします。
その状態で横になると、体は「休んでいるつもり」でも「休まっていません」。
歩くことで姿勢がリセットされます。
 
 
ポイントは「頑張って歩かない
・背筋を軽く伸ばす
・視線は少し遠くへ
・腕を自然に振る
この3つを意識して15分ほどゆっくり歩くだけで十分です。
歩いたあとに横になると、体がスッと軽くなり、睡眠の質も高まりやすくなります。
寝る前の一歩が、翌日の体を変える
「疲れたらすぐ寝る」ではなく、「疲れたらまず少し歩く」。
この習慣は、姿勢を整え、回復力を引き出すとてもシンプルで効果的な方法です。
疲れが抜けにくい方ほど、ぜひ一度試してみてください。

【姿勢が変わると、人生が変わる】
疲れが抜けなくてお悩みの方、もりした整骨院までご相談ください。
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